国上精機工業株式会社
品質・環境方針 会社案内 事業所・生産拠点 生産品目
Corporate Information 会社概要 沿革 グループ組織図

沿革

1965年
2月
東京・大田区にてプラスチック成形会社を創業。
1977年
11月
社名を国上精機工業株式会社に改称し、生産拡大する。
1982年
7月
新潟事業所を建設し、アウトサート成形技術構築を計り、生産を開始。
1985年
10月
S-PLA電子(株)(韓国)との間に生産に対する技術提携を行う。
1993年
10月
香港九龍区にグローバル展開の拠点として、隆国企業有限公司を設立。
中国広東省に珠海隆国精機有限公司を、第一の生産工場として設立。
1999年
10月
ハンガリーのSPH社に対し、カーオーディオ(意匠関連)部品の技術供与を行う。
2001年
9月
蘇州国上精密塑料有限公司を、中国第二の生産拠点として設立。
2003年
4月
株式会社BNM(韓国)とマグネシウム成形に対し、技術及び業務提携を行う。
9月
大連国上塑料有限公司を、中国第三の生産拠点として設立。
2004年
9月
新潟、中国全工場において品質ISO9001認証取得
2005年
 3月
カーオーディオ部品に於ける水溶性塗装技術を構築し、大連にて試作開始。
6月
中国全工場において品質ISO/TS16949認証取得開始
8月
日本、中国全工場にて環境ISO14001認証取得
2007年
9月
天津国上汽車部件有限公司を中国第4の生産拠点として設立し、エスカッション、
及び電装部品の生産市場拡大。
10月
国内及び中国事業所に、「環境負荷、X線分析装置」を導入し、環境経営の
充実を図る。
同月
新規事業としてインモールド成形システムを珠海隆国精機有限公司に導入。
2010年
1月
大連国上塑料有限公司にて、弊社が掲げる環境方針実践の一環として公安局、消防局と協力の基に行った、教育会議の模様が評価され、大連にてテレビ放映された。
3月
天津国上汽車部件有限公司に、新たに設計室を設置し、カーエスカッションの設計から完成品までのシステムを構築する。
2012年
5月
ヒート&クール成形システムを蘇州国上精密塑料有限公司に導入。
8月
全社的に独自開発した生産管理システム「KGMシステム」を構築し、コスト管理を強化。
2013年
12月
精密金型及びプラスチック成形の旧工立化成より、土地建物・金型・成形設備を買取り、事業継承を行う。
2014年
3月
横浜市港北区新羽町1180-2に本社移転を完了する。
同月
強固な生産体制及びより盤石な社内管理体制の構築を目的に、東京スター銀行、日本政策投資銀行からの融資によりJ-Star株式会社に対し、当社株式の70%を譲渡し、経営資源の強化を計る。
5月
成長戦略として、東南アジア並びに中南米を視野に、部品供給体制構築の、社内プロジェクトを結成する。
11月
退任した前代表取締役に替わり、細見章夫氏が代表取締役に就任し、新たな体制を構築する。
12月
精密プラスチック金型製造の(株)東北モールドが当社親会社へ株式の100%を譲渡し、当社の東南アジア及び中南米進出に対する金型部門バックアップの強化を担う。
2015年
3月
大連国上塑料有限公司が金型製造部門を新設する。
2016年
3月
国上精機工業ホールディングス(以下 KGH)が、カナダ バンクーバー市に本社を有する LM Contract Manufacturing Services Inc.(以下LMC)株式を100%取得した。また、合わせてKGHは子会社である国上精機工業株式会社と合同で、メキシコ コアウイラ州サルティージョ市に KUGAMI MEXICO,S.A.DE C.V.を設立した。国上精機工業グループは、LMCとKGMMEXが連携してメキシコを製造拠点とする北米事業を推進していく。
2017年
1月
退任した前代表取締役に替わり、小林数男氏が代表取締役に就任する。
2019年
1月
退任した前代表取締役に替わり、小玉仁氏が代表取締役に就任する。

Copyright (C) 2014 KUGAMI Co.,ltd. All Rights Reserved.